事業系廃棄物の処理でお困りではありませんか?
はじめまして。営業部の坂原です。
当社は現在、8000カ所を超える定期回収現場の廃棄物を処理しています。
数十年にわたり既存の現場の実情とその改善、そして新しい現場へのご提案をしてまいりましたので、
営業部には当社のノウハウが蓄積されています。
事業系廃棄物の処理でお困りの皆様へ、現在どのようなことでお困りですか?
以下には、お客様より当社に寄せられた質問や当社のご提案事例を掲載しております。
お困りのことがございましたら、ぜひ当社へお問い合わせください。
現在、複数の廃棄物の収集運搬業者が入っているため、連絡対応などが面倒です。当方は病院なので色々な種類の廃棄物が出ますが、一社にまとめて処理をお任せすることはできないのでしょうか。
A
排出する廃棄物の許可を全て取得している業者に委託すれば一社で可能です。
当社の場合は、一般廃棄物(23区)とほとんどの産業廃棄物の収集運搬許可(※1)(※2)を持っており、当社のみで対応が可能です。
※1 収集運搬可能な産業廃棄物の種類
燃え殻、汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ、廃プラスチック類、紙くず、木くず、動植物性残さ、金属くず、ガラス・コンクリート・陶磁器くず、がれき類 (水銀使用製品産業廃棄物を含む)
※2 収集運搬可能な特別管理産業廃棄物の種類
廃油(揮発油類、灯油類、軽油類)、廃酸(pH2.0以下のもの)、感染性産業廃棄物
感染性廃棄物について、先日、容器を再利用することにより低コストで運用できるという提案をいただきました。安全性に問題はないのでしょうか。
A
安全性に問題が無いとは言い切れません。
環境省が発行している「廃棄物処理法に基づく感染性廃棄物処理マニュアル」によると容器に入った感染性廃棄物を他の容器に移し替えることは、飛散、流出の防止の観点から望ましくないとされています。
誰が、どのタイミングで廃棄物を移すのか、また容器はどのような設備で滅菌するのかをヒアリングすることをお勧めします。
当社では廃棄物処理の利害関係者全ての安全を第一に考え、現在は使い捨て容器のご提案をさせていただいています。
粗大ゴミの処理
粗大ゴミ収集・運搬・処分サービスの流れ
知らない間に部屋が粗大ゴミで一杯に。すっきりさせたい。
不良在庫。いっそ捨てて倉庫を有効に使いたい。
店舗の大幅リニューアル。とにかくすぐに来てほしい。
オフィスの引っ越し。これを機にいらないものを処分したい。
そんな方は、要の粗大ゴミ処理サービスをご利用ください。
椅子一脚の回収からオフィスビル一棟分の移転まで、柔軟、かつスピーディーな対応が可能です。お申込みは、簡単です。
まずはご相談からお願いします。
※粗大ゴミ処理サービスは、事業者様向けのサービスです。一般家庭の粗大ゴミの処理はお受けできませんので、ご了承ください。
1お見積もり
まずはお見積りのページに進み、処理したい品目を選択してください。
選択し終わると、概算の料金が出ます。
その料金を目安に、処理を依頼されるかどうかを、まずはご検討ください。
ご検討された結果、処理を依頼したい場合や、相談したい場合はそのままお客様情報入力画面に進むか、フリーダイヤルにご連絡ください。
お客様情報が届き次第、当社の担当が連絡いたします。
そこで、詳細な事は相談させてください。
※ その他、電話でのご相談を希望される方は、お問い合わせページから該当する電話番号へご連絡ください。
2ご契約
事業者が粗大ゴミの処理を他者に委託する場合は、廃棄物処理法の定めに基づき、産廃処理業者と契約を締結する必要があります。
処理の依頼が確定次第、あわせてこちらの手続きも開始させて頂きます。
お客様の状況に合わせて、最適な契約の締結方法をご相談させてください。
3収集運搬
当日は、当社のスタッフが、当社の車両で現場までお伺いいたします。
道路状況や廃棄物の性質、形状に合わせて、最適な車両を手配し、粗大ゴミ専門のドライバーがお伺いいたします。
素早く、スピーディで、安全な回収がモットーです。
4処分・報告
収集運搬した廃棄物は、当社の中間処理工場へ搬入されるか、又は処理に適した他社の処理工場に搬入します。
搬入後、適切な処理を行った上で、殆どの廃棄物はリサイクルされます。
お客様への報告は、廃棄物処理法に基づいた適切な処理を行った証拠として「マニフェスト伝票」を利用して行います。
要興業の取り組み
23区内の小学校への環境学習教材のご提供
要興業では、廃棄物を処理する会社の使命として、東京23区内の小学校に対し、従前より廃棄物教育に協力してきました。
様々な生き物が住む川や海、森や田んぼが近くにない、東京23区内という都会で生活する子供たちは、生物の生態系によるエコシステムを体感することは滅多にありません。
ですが、その都会だからこそ体感できることがあります。
それが、廃棄物の再資源化、即ちリサイクルを軸としたエコシステムです。
何気なく廃棄されているビンや缶や牛乳パックが、燃やされることなく、埋め立てられることなくまた世の中に流通するシステムが、地域内で完結するのは都会の利点です。
その都会で業を営む当社が、社会のシステムを理解し始め、未来輝く小学生に伝えたいこと。それが、この循環型社会のあるべき姿です。
まずは以前より取り組んできたポピュラーな廃棄物教育である”工場見学”について説明させて下さい。
事業所から発生する廃棄物を集め、それを処分場に直接運搬するか、又は自社工場に搬入し、リサイクルできる形状に加工し、他社工場へ送る。それが当社の役割です。
そのため、当社の工場見学では、多くの場合、生徒たちにとって馴染み深いビン、缶、ペットボトル、古紙等の処理工場を回ることになります。
この”工場見学”は、少人数の場合は、確かに循環型社会を学ぶ上ではよい方法でしょう。ですが、こと”学級”単位、又は”学年”単位となると、話が変わってきます。
まず、複数の工場を回るために、バス等の交通手段が必要になります。
何時に学校へ来てもらい、何時にどの工場について、その間はどこで待ってもらって、という段取りを踏む必要が出てくるでしょう。
工場内を巡回させるときには、安全を確保するのが必須です。
ヘルメットをかぶったか、顎ひもは締めたか、という確認からしなければいけません。
また、工場の工程を説明しても、中々その説明が全体に行き渡ることはありません。
受け取る情報量に、どうしても差が出てしまいます。
更に、半日がかりにするか、一日がかりにするか、お弁当はどこで食べるか、等の細かな調整事項も出てきます。
そういうことで、工場見学には興味があるけれども、”学級”単位、又は”学年”単位”での実施は労力が掛かるということで二の足を踏む学校様も、実は少なくありませんでした。
そこで今年の春、そんな学校様への選択肢として当社が企画・監修して作成したのが、DVD 『アールくんと行くゴミ処理見学ツアー』です。
廃棄物とリサイクルが過不足なく、学べる内容となっています。
ビン・缶・ペットボトルが、どういう工程を経て、どういう製品にリサイクルされるか?
新聞・雑誌・牛乳パック・粗大ごみ・不燃ごみが、どうリサイクルされるか?
可燃ごみがどうやって燃やされ、どう再利用されているか?
こういった内容に関しては、むしろ現場で説明を行うより詳細な説明ができています。
約13分という長さなので、一コマの授業内で十分にこなすことができるでしょう。
DVDは、工場見学と同様、ご希望の小学校に、無料でご提供いたします。
尚、提供したら必ず授業に取り入れなければならない、ということはございません。
学校関係者の方であれば、まずは興味本位でお取り寄せください。
実際にご鑑賞いただいた上で、 授業に耐えうる質があれば、ご利用下さい。